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ぷーちんのブログ

真イカのパプリカのブログです

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朝ハンバーガー、昼ホットドッグ、夜ピザ、inべレン

どうも。
べレンに来てからなんとなく疲れが出始めたような気がする。
そもそもべレンに入ってからとんでもなく暑い日が続いていて夜もパンツ一丁で扇風機つけなければ寝られないくらいだ。それでも朝までぐっすり寝るなんてことはなく夜一回は暑くて目が覚める。
なんでこんなところに一週間もいるのかというと船待ちなのです。
マナウスはアマゾン川流域の町なのだがアマゾンの支流に囲まれているためほとんどの町から陸路で行くのは難しい。その代わり船で行くのは結構主流らしく週三回べレンからマナウス行きの船が出ているのだ。
今まで会った人から聞いたところ曜日によって船の会社が違うそうで火曜の船が良いとのことだった。(ちなみに今週は火曜が休日なので明日の水曜に出発)
船で五日間かかるとのことで案外暇らしい。個室は高いのでハンモックを買った。

一週間何をしていたかというと。
常におせっかい男ブレノと一緒にいたというしかない。
彼とは宿に来てすぐに知り合った。四人部屋のドミトリーで彼と一緒だったのだ。ブレノは英語が喋れたので最初のころ一緒に飯を食いに行ったりしてたら気づけば毎食ついてくるようになっていた。
彼が用事で一人外出して帰ってくると「飯食ったか?」と必ず聞く。
「これから何か食ってくる。」と言うと、彼は満腹でもついてきて俺が食ってるのをただ見ている。

そんな彼が宿のブラジル人3人と俺を引き連れてバスに乗った。
どこに行くのか分からなかったけど他の奴らの表情を見る限りは楽しそうだ。
大きな倉庫みたいなところについて、ボディチェックされてなかに入ると何やら人がいっぱいいる。
そこは日本で言うクラブみたいなところらしく(日本のクラブに行ったことはないから正確なところはわからないが)中央ではバンドが演奏をし、その前では大勢の人が踊り狂っている。


















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  1. 2011/11/16(水) 00:56:38|
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暑くなって、もう夏だね。サンルイス〜バヘリーニャス

今は移動してきてべレンに着きました。
サンルイスとバヘリーニャスのことを書きます。
ホベタとジョイシーに送られてサンルイスに着いたのが夜9時過ぎ。
バスの中でも英語しゃべれる人がいないか探してみたけどやっぱり見つからない。
バスを降りる時近くに座っていた女性に「ここはサンルイス?」とポルトガル語で聞いてみたら、英語で話しかけてきてびっくりしたけど心強い。
どこに泊まるのか聞かれてガイドブックを見せると「近いから送ってあげる」と言われた。
彼女はNGOの仕事をしているらしく「会社がタクシー代を出しているから払わなくていいよ。」と、しっかりゲストハウスまで送ってくれた。ブラジル人って心が温かいとつくづく思った。
彼女が言うにはブラジルは上にあがって行くほど英語は通じないらしい。

サンルイスで泊まった所は名前を忘れてしまったが旧市街にある安宿で最初こそ圧迫感を感じたけれど慣れてくると共同スペースも広く風通しがいいところが気に入った。
翌日ぶらぶら街を散策していると念願の日本人に会った!見た目が若いから大学生だなと決めつけ、嬉しさのあまりガンガン話しかけたところ8歳も年上の社会人だった。
その人は一年分の休みを取って二週間ブラジル旅行しているそうで学生時代は同じようにバックパックにいそしんだらしい。先輩バックパッカーというわけだ。(翔さん)一緒に飲みに行き次の日は長距離バスでバヘリーニャスという町まで一緒に行きレンソイスを見てきた。

当初の予定ではサンルイスに寄らずサルバドールからべレンに向かうはずだったが、すれ違う旅行者皆が皆レンソイスは見ておいた方がいいというので、近くのサンルイスに一日泊まって来てみたが・・・
これはすごい!!!!!
不安定な道をガタガタゆれながら森を抜けていくと、あたり一面が真っ白な砂丘になっていてきれいなんてものじゃない!!!砂はきめ細かくて足跡がすぐに消えてしまいそうだ。
何個か砂丘を越えていくと湖?らしきものがあり、緑色に透き通った水と真っ白な砂丘のコントラストが絶景だった。

写真撮ったり湖で泳いだりかなり満喫してサンルイスに戻った。ここで翔さんは飛行機で先にマナウスに向かった。就職してから俺も翔さんみたいに短い期間でリッチな旅したいなと思ったりもした。


上にあがっていくにつれて気温がぐんぐん上がっていき今べレンでは30℃以上ありそうだ。
常に体中がべたべたして気持ちが悪い。
べレンの次はマナウスに船で行くつもりだけど、いろんな人に聞いた情報によると火曜の船が一番良いみたいで一週間ほどべレンに滞在する予定です。

さっきちょっと歩いてきたけどあまりに暑すぎてすぐ帰ってきた。
あまりやることはなさそうな街かもしれない。この宿旅行者もブラジル人ばかりで英語が話せない・・・


マナウスの後のことをいろいろ考えてみたけどやっぱりベネズエラとコロンビアも行ってみようかな。
  1. 2011/11/06(日) 01:48:34|
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サルバドール アイスがうまい!

サルバドールに着いてネットで調べておいた「蒼い家」というゲストハウスに行った。ゲストハウス自体は広いしまあまあきれいでそれなりの宿だなと思っていたがWi-Fiが壊れているということでネットが使えないらしい。
一泊だけして違う宿を探そうかと思っていると玄関からアジア系の顔立ちの男が入ってきてピンときた。
「もしかして日本人ですか?」と聞くと「そうですよ。」と答えた。
あご髭こそはやしていて怪しいものの、いかにも物腰の柔らかそうな姿勢が見て取れた。これが壮さんである。
彼は世界一周の途中らしくガイアナ、スリナム、フランス領ギアナから抜けてきたという。荷物の量が半端ではないがその四分の一はお土産なのだとか。
次の日に壮さんと共に近くのゲストハウスに移動したのだがここがドンピシャ!ネガマルーカという名のこのゲストハウスは朝飯が宿泊代に含まれており、スタッフは英語が通じとても親切で、お湯シャワーが出る!そして往々にして安いゲストハウスのお湯シャワーは出が良くないものなのだが、ここは市民プールと同じくらいシャワーの出がよろしい。
これで一泊22レアル。日本円で1000円しないくらいだ。
日本人こそ少ないものの各国のバックパッカーに出会えていろいろな人と情報交換や交流ができる。俺がいた間にはスウェーデン、ニュージーランド、スイス、セルビア、イタリア、ポルトガル、カナダ、ブラジル、メキシコ、インド…結構いっぱい入れ替わり立ち替わりここを使っていた。
サルバドールに行くことがあれば是非。

ある日の午後、一人で街中をぶらぶらしていたら三人組の学生らしきグループに話しかけられた。
英語を話せるのは三人中一人だけらしく、一人の子がバーっと話し始めた。彼女が言うにはこうだ。
彼女らは映像系の大学に行っている学生であり、今バックパッカーを題材に映画を撮ろうと思いいろんな人に声をかけていた所俺を見つけた。もしよかったら映画を撮らせてくれないかとのことだった。

明らかに面白そうだったから俺は即答した
「明日ならいいよ!」

というわけで彼女たちと仲良くなった。映画を撮るといっても本格的なものではなくドキュメンタリー的な感じのものらしく特別な演技はさせられなかったが、所々でなんで南米に来たのか、今まで他に行った国はどこか、何がやりたいのかスピーチさせられたのはかなり苦しかった…笑 

しかし彼女たちはたびたび宿にやってきては何か困ってることはないか?と世話を焼いてくれたのでとてもありがたかったな。バックパッカーにとって必須のフレーズをポルトガル語訳してくれたので今後、俺は必要最低限度の生活は送れそうだ。
特に英語を喋る方のホベタという子はそこまでされたら丸焦げになるんじゃ?と思うくらい世話を焼き続けてくれ、このままでは俺がダメになるんじゃないかと思われるほど全力を尽くしてくれた。
こうして仲良くなれたのもよかったな。
映画が完成したら送ってもらうことにしよう。

最近はお腹の調子がすこぶる悪くてサルバドールに長居していたけど、この調子だと明日には出発できそうだ。
次はサンルイス目指します。ではまた、ごきげんよう。
  1. 2011/11/01(火) 23:30:37|
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