ぷーちんのブログ

真イカのパプリカのブログです

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ベネズエラはこんな国

ブラジルのボアビスタで一泊する予定だったが、マナウスの長距離バスターミナルで会ったトルコ人とすぐにベネズエラに入ってしまった。ノリで来てしまったこともありベネズエラのことがほとんど分からない。
国境はパスポートをただ見せるだけで通過できるほど簡単なものだった。
以前からベネズエラの警察の腐り具合を噂では聞いていた。ベネズエラには公定レートの他に裏レートなるものが存在し、裏レートは公定レートのおよそ二倍だ。行ったことがある人はわかると思うけどベネズエラの物価は裏レートを基準に決められている節がある。公定レートで替えていたら俺みたいな貧乏学生はひとたまりもない。
国内での引き落としや、引き出しは公定レートになるため外国人は外貨を大量に持って入ることがほとんどだが、ベネズエラの警察はそれを知っているので特に国境付近では検問が多いとのことだった。
その理由は身体チェックとか適当なことを言ってお金を抜きとったり、「偽札だから没収」とか言って金を巻き上げるためだそうだ。
あな、恐ろしや。


結構びくびくしていたが運よくなのか俺は今のところ一回もからまれていない。
国境の町サンタエレナから、シウダボリバルを経由してプエルト・ラ・クルスに行った。
結構楽しかった!小さな町だけどお店が大きな道沿いに密集していたからとても便利で色々見る物も会ったから退屈しない。特にカリブ海が見れるのは最高だった。少し歩くだけで海が見えてそこから見るマルガリータ島絶景だった!!
プエルト・ラ・クルスではサンタエレナで会った大阪の大学生と船をチャーターして日帰りで何個も島を回ってきた。一人2500円くらいでそんなこともできる。この日はかなり贅沢だったな笑

12月3日にカラカスに来た。
すれ違ったバックパッカー達が口をそろえて「カラカスは危ない。」と言うから一体どんな町なんだ!?
と思っていたら夜の街は確かに出歩くのを控えた方がよさそうな雰囲気。
ショットガンを持った警官が暗い道に50m間隔くらいで立っていて怖さが一層引き立つ。
宿の近くに夕飯を食べに行くのにもかなりビビっていた。
でも昼間は多くの人が行きかい、楽しげに笑っている。レストランでは小さな男の子が料理繰るのが待ち切れずに動き回ってお母さんに怒られていたりしてほのぼのとしていた。

これから、コロンビアとの国境の町マラカイボに行き今週中にはコロンビアINする予定です。
バスターミナルまでは地下鉄だ。少し東京を思い出すわ。












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  1. 2011/12/06(火) 05:34:53|
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