ぷーちんのブログ

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南米上陸!始まった瞬間に終わった。

19日、いよいよ出発の日になって準備も完璧でないのに心と飯を食いに行った。しばらく日本食ありつけないというのにガストのきのこ雑炊をチョイスしてしまった自分が今となっては恨めしい・・・
おそらくその後の長いフライトを考慮してお腹に優しいものを食おうとでも思っていたのだろう。残念ながらその配慮は実を結ぶことがなく着実にお腹を壊した。これはもうストレスからくるのだろう仕方ない。

24時間以上かけてサンパウロに到着すると疲弊していたにも関わらずテンションは急上昇、危うく両替をし忘れるほど浮かれていた。とにかくタクシーで市内に向かうことにしてタクシー会社のブースに行き、英語で
「このゲストハウスに行きたいのだけど。」というと、なかなか通じが良くない。
あちらも何か言っているがおそらくポルトガル語なのだろう、全く理解できず押し問答が数分続いてなんとかタクシーを調達できた。
タクシーの運転手にも何分くらいで着くのか尋ねたけどごにょごにょと何か言っていたがよくわからなかった。その時はきっと人と話すのがあまり好きじゃないんだなとか思っていたが、いよいよ異変に気付いたのがその日の昼飯時だった。
近くの飯屋で食った後お金を払おうとして「How much?」と聞くと、店員のおっさんがポカンとしてる。
聞こえなかったのかなと思ってもう一度言ってみても笑ってこっちを見ているだけだ。
え…もしかして英語通じないのか?全く…?

南米旅行を決めた時周りの友達からお前ポルトガル語とかスペイン語話せるのか?とよく言われていたが決まって俺は「日本ほど英語が通じない国はないよ。絶対英語通じるし!」と答えていた。
ありました。アメリカって名前についているのにもかかわらず南アメリカでは英語が全く通用しません。
南米旅行が始まった初日に「終わった。」と心の中でつぶやいた。

まぁ、へこんでても仕方がないから前向きにどうするか検討した結果、幸いにもゲストハウスのオーナーが日系だったのでポルトガル語を教えてもらうことにした。
旅をする上でというか生きていく上で最も大事な言葉は自分の欲求を伝えるための言葉だと思う。
俺の場合は「I want to go~」である。とにかくこれがわかればその日の宿は確保できるし、駅やバスターミナル、観光地でも応用が利く。あとは「How much is this?」とにかくそれがわかれば最低限のことは事足りる。

明らかに不安は解消されていないが、こうして南米旅行は幕を開けた。
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  1. 2011/10/20(木) 22:35:29|
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